20歳男子大学生の人妻熟女との出会い

僕と彼女との出会いは地元のバイト先だった。
僕はバイトで、彼女はパートだった。
言い換えると、僕は学生で、彼女は人妻だった。
年も離れているし、彼女は人妻だったけれど、僕らは深く愛し合っていた。
僕は自他ともに認める熟女好きだ。
よくテレビで熟女好きな芸人が出てくるが、僕は彼らの気持ちがよくわかる。
そう、熟女は癒しなのだ。
彼女も人妻であり熟女なので、本当に癒される存在なのだ。
一つ、問題は旦那がいて、子供も2人いるので、なかなか会える時間を作れないことだった。
なのでなおさら、一緒の時間を共有することのできる職場は本当に憩いの場所だった。
彼女に会えないくらいなら死んだ方がましだと思ったことさえもあった。
そんな僕にとんでもない自体がおこってしまった。
というのは、同じ大学の後輩に告白されてしまったのだ。
告白なんて初めてだし、大学生らしい出会いも大切にしたい。
そんな風に思い、僕は人妻を避けるようになっていた。
シフトもずらし、顔を会わさなくなり、そして僕はそのままバイトを辞めた。
人妻には何も言わなかった。
人妻から何度も連絡が入っていたけどことごとく無視した。
今の僕には新しい彼女の方が大切だからだ。
母親と同じくらいの年の人妻と仲良くしているわけにはいかないんだ。
人妻は、僕がいなくたって旦那さんと子供がいるんだ。
だから大丈夫だ。
僕は自分に言い聞かせるように、必死にそう思った。
貴重な青春時代のひとときを同世代の女の子とそれらしく過ごすんだ。

禁断の愛の日記